趣味で心を豊かに 日記を交えてハルヒロう

僕の趣味探しを目的に、日記を書きながら綴るブログです。

封神演義、アニメ放送開始一週間切りました。

昨日に続き、パワーストーンを…気が付いたらヤフオクで石を見てたり危うく買う手前。

よく見ると、怪しいサインが出てたりするのに、なぜか「もしかしたら掘り出し物なのかもしれない」なんて知識もないのにカケに出そうになるのは、きっとギャンブルに向いてない証拠でしょう。

 

もっと視野を広く、ふと地元でお店はないのか調べたら、案外ありましたね。

やっぱネットよりはちゃんとしたもの扱ってそうな空気が出てますね。

ただお高いのでしょうけど。

 

 

さて、あまりアニメ見ない私ですが、そわそわしています。

封神演義、あと数日で放送開始だ。

レコーダーはタイムシフトできる、当時そこそこいい値段のしたものを持っているので、リアルタイムで見るのが辛くても大丈夫。

便利な時代ですね。

 

ネットを見ていると、だいたい封神の話だと、仙界大戦時ブンチューの「滅亡する!」のセリフばっかなんか取り上げられてて、私が当時を振り返って考えると…(このシーンの話ばかりじゃねーか!リアルタイムのファンじゃねーんじゃねーか!?)っと、なんか気取ってしまうウットオシイやつになってしまいます。

 

そんな私が、「仙界伝」ヴァージョンでは実現されなかった、アニメで見たいシーン・完成度いい感じにして欲しいシーンを今考えてみました。

 

「児戯だな」

ブンチューと太公望率いる崑崙側の最初の接触シーンです。

ここはこの手前で、ナタク・ヨウゼンと太公望の仲間が続々と再登場し、封神始まって以来の割とまともなガチンコ戦となる「四聖」との戦いがあった直後。

崑崙側仙道にはかなり見せ場となった(太公望以外)戦いの直後に出てきたブンチューの強さときたら、ハンパなかったわけです。

まさに圧倒的。

この時のやり取りがあるからこそ、仙界大戦でのブンチューがさらに映えるわけです。

 

「あんた、確かに強かったさ…」

マカヨンショウの魔礼青と天化の戦いの決着シーン。

同じ4人という人数編成もあり、四聖と比較されがちなマカヨンショウ。

しかし戦いの内容は逆に、かなり苦戦を強いられるという。ヨウゼンも言ってましたが、四聖戦との違いは団体戦であったこと。四聖はバラバラでしたからね。

そんな戦いの一つの決着シーン、天化のリベンジ戦のセリフは中々印象的でした。

 

「酒は飲めども飲まれるな」

四聖戦での太公望のせセリフ。仙界伝では飲酒ではなくなり、セリフもカットされた残念なところでした。

 

「雲!霄!三姉妹!」

どうなるんだこの三人のセリフ…というか声。見た目通りか逆に虚をつくか…「愛の泉のあふるる壺!」とか、とりあえず笑えたらいいな…。

 

「あまつさえアフタヌーンティーを…!」

金鰲の三強のコントシーン、ブンチューのセリフ。妲己趙公明の組み合わせは卑怯すぎると言わざるをえない。というか趙公明のキャラが強すぎるから。出来れば今アニメで趙公明は見たいですね。

 

「お初お目にかかる…」

封神演義きっての正統派美女キャラ竜吉公主の登場シーンですね。正直、最初は目茶苦茶身長でか過ぎなキャラに見えてしまいましたが、遠近法のせいでした。

仙界大戦では服装・髪型が違う姿が見れて、ファンには嬉しい話ですね。

 

「馬元 、死にたいか…?」

ナタクのこのセリフ、このシーンは良くして欲しいな。

 

趙公明を一回思い出すと、そこがらみのシーンばかり思い出してしまいますね。

趙公明自身のセリフもキャラ濃いものが多すぎて困ります。なので割愛します。

アンニュイ学園とか逆にやったらダメな気がするし…

「さらば趙公明、お主なかなか面白い男であった」は聞きたいけどね。

 

あとは弟太子が太公望かばうシーンとか。

ブンチューの人間時代の話の後の申公豹のセリフとかね。

後ろに「大富豪!」みたいなん出るのとかもみたいな。

仙界大戦以前だけでも見たいシーンは山ほどだわ。

あ、ハンバーグとか妲己がらみはなぜかそうでもないかも。

 

ただ、上げたシーンほとんど放送されないくらいに考えないとダメなんだろな…。

 

仙界大戦はブンチューもいいけど、ヨウゼンもいいシーンが多いよね。

 

「永遠の砂漠へようこそ」はヤバいな。「空間が…割れていく…!!」みたいな感じからの十天君登場。正直、張天君は10人の中でもかなり強キャラだと友達と言ってたな。

ギョクテイ真人もかっこいい、「音速の斬仙剣」とかかっこいい。

そこからのヨウゼンとギョクテイだし。

 

「真実を見せようか?」

「ナタク!」(コクッ)「たぶん…これが最後だ…!」

「父上、あなたに伝えたい 僕はこれからも崑崙の味方です…でも…」

 

仙界大戦はヨウゼンにとってもかなり重要なエピソードでしたね。

十天君との戦いで十天君に変化するというのは個人的にかなりアツい展開でした。

 

「花の命は短い…」

ロマンティックなけがらわしい毛玉の声はどちらかといったら可愛めの声にして欲しいんですけどね。「ザ・妖怪」みたいなエグい声にはしないで。

 

あとはもちろん普賢真人もね。

「わかりあえないって悲しいことだね」

「みんながくればきっとあなたを倒せる…!」

「最後に僕が…」

 

そして王天君も

「さすがはブンちゃん」

「こっちだって二人やられてんだぜ?」

「やめときなプリンセス」

今までにいなかったタイプのキャラクターで、こうやってみると、かなり特徴のあるセリフが多いですね。

 

そしてクライマックス前の

ブンチューと飛虎

ブンチューと太公望

…いやあここはさすがにもう期待してますよ。この二つがダメだったら台無しだし。

スープーパパも出るのか…?!どんなデキになるか楽しみだ!

 

あと、封神演義で多用される「ギャアアアアーーーー!!」も是非再現して欲しいですね。